「ツクル」を、もっと自由に。アイデアを、「カタチ」に。
「つくってみたい」
その気持ちが、ものづくりの第一歩です。
FabLabとなみは、3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機械を活用し、誰もが自由にアイデアを形にできるオープンな市民工房です。
趣味の作品づくりから自由研究、試作品の制作、新商品開発まで、目的や経験は問いません。大切なのは「まずは、つくってみること」。
試して、失敗して、改善する。その繰り返しが新しい発見や学びにつながり、人と人とのつながりから新しいアイデアや挑戦が生まれます。
FabLabとなみは、「ツクル」をもっと自由に楽しみ、地域から新しいものづくり文化を育てていく場所を目指しています。
FabLab(ファブラボ)とは?
FabLab(ファブラボ)は、デジタル工作機械を活用して、誰もがアイデアを形にできるオープンな市民工房です。
2001年にアメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)で始まり、現在では世界100以上の国や地域に広がる国際的なネットワークとなっています。共通の理念や設備、知識を共有しながら、それぞれの地域で新しいものづくりや学び、イノベーションを生み出しています。
FabLabは単なる工作室ではありません。「まずは、つくってみる」という考えを大切にし、試作と改善を繰り返しながら、新しいアイデアや課題解決に挑戦する場所です。趣味の作品づくりから教育、新商品開発、起業・創業まで、子どもから大人まで誰もが利用できます。
世界中のFabLabは、それぞれ地域に根ざしながら、「誰もが、ほとんど何でもつくれる世界」を目指しています。
FabLabとなみとは?
FabLabとなみは、世界中に広がるFabLabネットワークの一員として、地域に根ざしたものづくりと学びの拠点を目指しています。共通の理念である「つくる・学ぶ・共有する」を大切にしながら、この地域だからこそ生まれるアイデアや挑戦を応援します。
子どもたちの自由な発想を育む工作やプログラミング、大人の趣味や作品制作、企業の試作品づくりや新商品開発、起業・創業まで。年齢や職業を問わず、多くの人が集い、学び合い、ものづくりを通して新しい価値を生み出せる場所でありたいと考えています。
また、地域の学校や企業、行政、各種団体とも連携しながら、「ものづくり」をきっかけに人と人、人と地域がつながるコミュニティを育てていきます。
FabLabとなみは、地域に開かれた市民工房として、未来につながる挑戦を応援し続けます。
新商品・新事業や起業・創業をサポート
FabLabは、趣味のものづくりだけではなく、新商品開発や新規事業、起業・創業を支える場でもあります。
アイデアを試作品として素早く形にし、実際に手に取り、改良を重ねながら実現へと近づけていきます。
「こんなものがあったらいい。」という思いつきを、まずは試作品として形にする。そこから改善を重ね、新しい商品やサービスへ育てていく。
その第一歩を、FabLabとなみがサポートします。
地域には、優れた技術やアイデアを持ちながら、試作品をつくる環境がないために実現できていないものも少なくありません。
FabLabとなみは、デジタル工作機械を活用した試作を通して、新商品開発や新規事業、起業・創業へのチャレンジを応援します。

ものづくりで、つながるコミュニティ
FabLabとなみは、工作機械を利用するだけの場所ではありません。ものづくりを楽しむ人が集い、知識や技術、アイデアを共有しながら学び合えるコミュニティです。
初心者も経験者も、子どもから大人まで、それぞれの得意なことを持ち寄り、教え合い、刺激し合うことで、一人では生まれなかった作品やアイデア、新しい挑戦が生まれます。
「つくる」をきっかけに人と人がつながり、地域に新しい学びや交流が広がる。FabLabとなみは、そんなものづくりコミュニティを育てていきます。